回線速度は物理的に信号を伝送する速度、スループットは実質的なデータの転送速度。要するに回線速度や途中のネットワーク機器の伝搬処理や通信相手コンピュータの処理等を全て含んだものがスループット(末端同士の実質的な通信速度)

RTT
クライアントの処理遅延(データをパケット化してネットワークに送出する)ルータ等ネットワーク機器の処理遅延、物理的な回線を伝送する伝搬遅延、サーバが処理する処理遅延、全ての遅延を足した応答時間をRTTと呼ぶ
※ネットワーク遅延=機器遅延+伝搬遅延


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